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2010年08月27日
新しい時流を迎えようとしている
世界も私たちを取り巻く環境も
初めてのコトであるから
それが良いのか悪いのか
ピンク色なのかグレー色なのか
無臭なのか悪臭なのか
それは誰にも解らない

体力漲る頃は
自らを開墾し熱く己を語り
一点を見つめ時に戒め感嘆し
その様が目的地への最短であるかのように呼吸を荒げてきたが
最近は少々(大部)あり様が変わってきたように自分でも思える
独立したての頃、ある方にこういう“言葉”を聞いた
『山頂目指し、必死でたどり着いたときの風景も格別であるが
渓流の流れから安全に身を守り、運河を経由して大海からみる景色も素晴しい』
そして節々、どうにも物事がうまく行かないときにこの話を思い出しながら
『流れる』ことの難しさと奥深さを懐抱したりする
そんな“言葉”を貰った恩人から久々に電話を頂く
『そろそろ、一緒に動けるか?』
多少、潮が流れてきたようだ
投稿者 mochizuki : 2010年08月27日 10:12