2009年12月29日
どちらかというと
アウトドア派でもなく
“揺らめく炎にうっとり〜”などでは絶対ない私だったが
ある日突然、薪ストーブにハマった
電気やガスといった
クリーンで合理的なエネルギーの選択は当然ではあるが
薄ベージュ色のエコキュートや
エコジョーズの殺風景な箱と室外機は何だか少々味気ない
それと3年前ぐらいに
薪ストーブを入れられた方からの勧めもあり
母親と昨年ショールームで薪ストーブを体感し
『欲しい!』
で、リビングの設計の主軸に鎮座させる事となった
ストーブの煙突設計と施工は本体工事から外し、直接契約
(躯体開口は建築工事)
ストーブは煙突が肝心_という基本から
空気の対流の原理、などなど
“京阪エンジニアリング”の川上さんと冨永さんにいろいろ教えて頂きながら
今日、ようやっと火を入れる事が出来た
冬の間、休みの日には薪割りする建築家になろうとは!
先のコトは本当にわからないものだ
[施工/撮影協力:奥田工務店
・衛生空調設備:株式会社 田中水道/電気設備:晶和電気工業株式会社
・鉄筋施工/西村鉄筋 型枠施工/松尾組]
・サッシ制作/YKK AP:製品エクシマ70・システマ310・520
・外壁タイル/国代耐火工業所:製品AGORA特注品
・タイル施工/株式会社 琵琶湖タイル
・ガラス制作/三芝硝材株式会社
・ガラス施工/株式会社 岩崎硝子
・石工事/関ヶ原石材株式会社
・庇/株式会社 共和 アルフィン庇
・薪ストーブ設計施工/
京阪エンジニアリング
[構造設計/エス・ディ・ルーム]
[設備設計/建築環境研究所]
投稿者 mochizuki : 2009年12月29日 17:00