2007年08月22日
ある方の所有する高級車に乗せて頂いたのですが
フロントガラスからサイドウインドウまで
断熱ガラスが使われており、その性能に改めて驚きました

ちなみに、車輛用のガラスに使われる中間膜シェア
世界トップ企業は積水化学工業
滋賀県の工場で作られています
工業製品における技術の進歩は
本当に計り知れない
とにかく、遮熱ガラスを使ったその車は
この暑さ、1時間以上駐車していたにもかかわらず
ドア開けた瞬間、シートに座り運転可能
私の車なんて、この炎天下
ハンドル握れません
と言いますか、車に乗れません!
家電や工業デザインへの最新技術の導入と比べ
建築への普及はいつも
とってもスローなのですが
公共性の強い建築計画には、もっと国交省が積極的にお金使うべき
わけの分からない、基準法改正にいったい
どのぐらいお金をかけたのだろう?
避難所の体育館のガラスを遮熱ガラスにするほうが先なのでは?
などと、思ってしまうのですが・・・
追記:
今度の国交省の大臣は誰になるのでしょう
コロコロ変わるので、名前が覚えられません・・・
投稿者 mochizuki : 2007年08月22日 17:28