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2005年10月13日

迫る!

パース1.JPG

10月の秋晴れの日
ファサード硝子がすべて埋め込まれ、内装工事が進む。
当初、クライアントとはファサード硝子を高透過硝子で計画していたのだが、
製造物流のタイミングが合わず、フロート硝子に断念した経緯がある。
しかしながら、この陽光に輝くファサードを眺めていると、
硝子本来の色がとても美しい。
今になって考えれば、硝子素材の本来の美しさを追求するという、コンセプトが
フロートを使ったことにより、より明確になった気さえする。
周辺の自然の色ととても良く合う。
硝子は美しい素材であることを、再認識させられた。
竣工が迫る。


投稿者 mochizuki : 2005年10月13日 11:22